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株主やコラボ企業向けの資料って漢字だな
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今まで開催したことのない、ファンの興味を誘う
イベントシリーズ「異次元フェス」の展開
2023年12月、「アイドルマスター」シリーズと「ラブライブ!」
シリーズによるコラボレーションライブ「異次元フェスアイドルマ
スター★♥ラブライブ!歌合戦」を東京ドーム(東京都文京区)
にて開催しました。
 「異次元フェス」は、今まで開催したことのない、異種なもの
をマッチメイクし、ファンの興味を惹くイベントを開催したいとい
う想いから生まれました。「異次元」という名前を付けたからに
はどのようなコラボレーションにするかと考え、アニソンの枠を
それぞれのIPファンの気持ちに寄り添い、
キャスト自身も楽しむ
 「アイドルマスター」と「ラブライブ!」の組み合わせについて
は、ともにアイドルで、歌や踊りの共通項もあり、さらにそれぞ
れが単独で東京ドーム公演を実施しているノウハウもあること
から、親和性の高いイベントを実現できる見通しがありました。



要するにバンナムフェスの大トロの部分だけで勝負した方が良いって判断したんでしょアニソンライブがあの体たらくだし
バンナムフェスのアイカツとDEENとかそんなノイズじゃなかったけどね
みんマスLIVEですら拒否感出すユーザー多いしな
実際singingとかbeautiful moonlightとか聴くようになったしな。蓮の空のやつとか





また、2025年は「アイドルマスター」シリーズ20周年、「ラブライ
ブ!」シリーズは15周年を迎え、IP価値の最大化としてさらなる
起爆剤となる取り組みを実行したいという背景もありました。
 とはいえ、何よりも重視すべきは、それぞれのIPファンの思い
に寄り添うこと、そして現場で実際にパフォーマンスを披露する
100人を超えるキャストたち自身が楽しめることです。そのため
に「異次元フェス」開催に向けて、コラボ番組を配信するなどの
取り組みを行いながら、雰囲気の醸成に努めました。結果、「異
次元フェス」のコンセプトを高い完成度で実現できたことで、多
くのファンに支持を受け、第2回の開催を待ち望む声も上がるな
ど、大きな反響を得ることができました。
 また、ファンへのインパクトもさることながら、グループ3社間
の手法や仕組み、ノウハウを共有できたことで、それぞれのIP同
士で良い刺激を与えることもできました。お互いに敬意を払い
ながら、ALL BANDAI NAMCOとしてグループの力を結集できた
ことは、私たちにとっても、新しい切り口、新しい体験に結びつ
いたと捉えています。
「異次元フェス」を通じてIPの価値最大化に貢献
今後は、期待が高まる第2回「異次元フェス」の開催が大きな
テーマになります。「異次元フェス」で掲げたのは、今まで開催した
ことのない、ファンの興味を惹くイベントをやろう、ということです。
1度開催してしまうと異次元ではなくなってしまうジレンマもありま
すが、どのようなIPの組み合わせでコラボレーションするか、ファン
が望むIP同士、意外性のあるIP同士など、様々な組み合わせの可
能性を探りつつ、新しい挑戦をしていきたいと考えています。


新しい挑戦??????????いやどうでもいいよ
どうせ交互に敵対ブランドの曲歌うくらいしかやってないだろ
そこまで言うなら学マス⇔スクスタ間でキャラ実装でもしてみろよ
あ、サ終してんだっけ
なんの感情もなかったけどね
結局ラ板とここの反応見てると自分の好きなブランドにしか金だしたくないってのがおおよその感想だった。無料だったら見るかもよって漢字


 また、グローバル展開の挑戦もテーマの1つです。例えば、
今回の「異次元フェス」をそのまま海外で実施するには、100人
を超えるキャストの遠征やグッズの販売方法など、解決すべき課
題も多いです。海外でのライブ事業展開は、実績が少なく、まず
は様々なライブイベントで実施回数を重ねながら、各社で経験
値を積み上げていく必要があります。
 さらに、東京都渋谷区に収容客数2,000人規模のコンサート
ホールを建設中で2026年に開業予定です。今も成長し続けて
いる流行の発信地である渋谷で、多種多様な音楽・ライブイベン
トを通じ、人と、社会と、そして世界とつながる場を提供したい
と考えています。加えて、グループの新しいIPの創出、アーティス
トの育成の場として、自社のホールだからこそ、実験的な様々
な挑戦を行う場として活用できればと思います。
 「異次元フェス」の第1回の成功は、これまでにないライブ
イベントの形をファンに提示できたと同時にIPの価値最大化に
も寄与したと考えています。今後もIP軸戦略の新たな可能性を
切り拓く取り組みの実現に向けて、様々な可能性を探りながら
挑戦し続けていきます。

グローバル展開ほんとどうでもいいな‥外資はいるけど

担当者から一言
次の「異次元フェス」では、どのようなIPを組み合わ
せることで、これまでに見たことのないイベントが実
現できるか、深く突き詰めていきたいと思います。

今後の「異次元フェス」では、新たなスタッフも参加
することで、新しいアイデア、新しい切り口の出現に期
待し、様々な挑戦をしていきたいと思います。

槙本 私は、主に「ラブライブ!」シリーズの社内音楽チームの統
括と、ライブチームをはじめとした関係各所との連携の窓口を担当
しました。また、今回組成した製作委員会の代表も務めました。
有吉 私は、ライブイベントの制作を担当しました。スタッフの手
配やキャストとスタッフ間の様々な調整を槙本とともに連携しなが
ら実行しました。
梅木 私は、「アイドルマスター」シリーズの出演に関する事柄全
般、製作委員会における議事進行など、当イベントの演出家と製作
委員会とのコミュニケーション促進を担当しました。
若林 私は、「ラブライブ!」シリーズの統括者として、「ラブライ
ブ!」シリーズに関わる業務を担当しました。製作委員会の中では
主に企画制作に携わりました。
コラボレーションライブ「異次元フェス
アイドルマスター★♥ラブライブ!歌合戦」の誕生
若林 今まで開催したことのない、ファンの興味を惹くイベントを
開催したいという想いから生まれた「異次元フェス」。その第1回
開催にあたり、すでに認知されているようなフェスの形ではなく、バン
ダイナムコらしいフェスの形を追求しました。その結果、IPこそが私
たちの軸であり、IP同士のコラボレーションを主体にした音楽ライブ
イベントの企画として動き出しました。
梅木 もともと「アイドルマスター」と「ラブライブ!」の担当者と
の間では、これまでのイベントなどでの協力等により定期的なコミュ
ニケーションがあり、以前から、いつか一緒にライブをしたいという
想いもありました。
若林 2つのIPをコラボレーションさせることに対して、周囲から
はファン同士のコンフリクトを心配する声もありました。ただ、私た
ち製作委員会メンバーとしては、様々なデータを参照することで、2
つのIP間でファンの重なりが一定数あると感じていました。むしろ、
潜在的には親和性の高いIPであり、どのようにお互いのファンに喜ん
でいただこうか?ということを考えていました。

アイマスラブライブが喧嘩してるのってラ板と豚小屋間くらいじゃないの?

梅木 お互いのファンに対する信頼やお互いのIPに対してのリス
ペクトをベースに企画に取り組みました。今まで開催したことのな
い異次元のフェスだからこそ、お越しいただくファンの興味を惹き、
驚きを与える企画の実現に向け、「普段できないことをやりましょう」
と意見が一致しました。
「異次元フェス」の効果とファンの反響
槙本 音楽面とキャストのマネジメントに携わる中、「異次元フェ
ス」という大きな挑戦に向けて、100名を超えるキャストへの負担が
1つの不安要素でした。しかし、これまでにない大きな取り組みだか
らこそ、キャストも前向きな姿勢で取り組んでくれましたし、そのお
かげもあってファンの皆様の想像を超えるイベントになったのでは
ないかと思います。キャストからも楽しかったという声を多くいただ
いてホッとしました。
有吉 これまで様々なライブイベントを制作してきた立場として、
2つのIPファン同士がライバル視してしまうのではないかという不安
はありました。しかし、実際にはそれぞれのファンのパワーが相乗
効果となって大いに盛り上がり、それぞれの単独ライブよりも圧倒
的に大きな声援を感じました。私にとっても、これほどの盛り上がり
は初めての体験でした。
槙本 東京ドームという大規模な会場での「異次元フェス」という
挑戦に、立場や業務範囲を超えて関係者総動員で取り組み、大きな
達成感を味わうことができました。まさにALL BANDAI NAMCOで
挑んだことで、現場のメンバー間で必然的に密度の濃いコミュニ
ケーションが生まれたことも良かった点です。
有吉 各分野の統括者も含めて、2つの IPにおけるマネジメント
層がフル稼働で現場に向き合ったことで、様々なアイデアを形にし
ていくパワーとスピードが圧倒的でした。また、それぞれのIPを非常
に尊敬し合っているからこそ、スムーズに決まっていくことも実感し
ました。
若林 「異次元フェス」の今後については、いかにファン層を広げ
られるかが課題です。普段コラボレーションしないようなIPや全く
ジャンルの異なるIP、この組み合わせは無理だろうと思われている
IPなど、様々なコラボレーションの可能性について期待感は醸成で
きたと思います。ファン同士の交流が盛んになり、ファン層が広がる
ことでコラボレーションの可能性の幅も広がると思っています。
梅木 ライブイベントのプロデュースから映像配信、グッズの企
画販売など、グループにあるノウハウやリソースをフルで活用し、と
ても良いシナジー効果にもつながりました。ファンの喜ぶ顔や感謝
の声を聞けたこと、事業面でも大きな成功になったことは非常に良
かったです。
今後の挑戦に向けて
若林 「ラブライブ!」シリーズは、2025年に15周年を迎えます。
既存の作品はもとより、引き続き新しい展開を叶えていけるよう、
ファンの皆様とともにチーム一丸となって全力を尽くします。
梅木 「アイドルマスター」シリーズは2025年に20年目を迎えま
す。これまで通り、ファンや関係者とともに創るイベント・コンテン
ツとして、ファンとより深くつながることを意識しつつ、ファンも自分
たちも楽しいことに挑戦していきたいと思います。長く愛されるIPと
なるよう、若い世代の担当者にも様々な経験を積んでもらいたいと
思います。これからも、ファンの皆様が驚く、想像の斜め上を行く挑
戦をしていきます。
有吉 「異次元フェス」では、これまでにないステージセットをつ
くることも目標に、湾曲した全面LEDスクリーンなどを採用し、制作
しました。今後のライブイベントにおいても、新しい技術、アイデア
を取り入れることで、ファンに心から楽しんでもらえるよう、常に新
たな演出ができるステージ制作の実現に挑戦していきます。
槙本 「異次元フェス」への取り組みは、そこに関わった様々な
メンバー、スタッフにとって貴重な経験となりました。こうした経験
やノウハウを次の活動に活かし、世代を問わず新たな作品を生み
出してほしいと願っています。私自身も新しいIPに関わってみたい
想いはまだまだありますので、挑戦する心を忘れずに頑張りたい
と思います。


まだやるみたいだけど求められてるんかね
みんマスLIVEの方がみたいけどね
ラ板的に異次元フェスで初めて蓮の空の曲知ったやつ多かったみたいだし
実質みんラブLIVEだったんじゃないのこれ