
希薄なリンゴへのつながりであかりんごに対して「先にリンゴをウリにしたのは忍だった!」と主張するのは、例えですが千葉県出身の落花生農家アイドルが追加された時にウサミンPが「落花生といえばウサミンだったのに!!」とお気持ちするくらいの噛み合わなさかと思います。
地元のリンゴの生産量で驕ってるキャラにしてどうすんだろうねあかりは山形りんごという、全国シェアで見ても四位で県内で見てもさくらんぼに思いきり負けてるジャンルを推すためにアイドル活動をしています。いわばアイドルは手段で、目的は山形りんごのアピールです。
じゃあ工藤忍がリンゴを推したらどうなるか。青森のリンゴはシェアNo.1です。わざわざアピールする理由なんてありません。アイドル一人がアピールする必要もないダントツな生産量ですから。そうなると、工藤忍がリンゴ(しかも実家が農家ですらない)をアピールするのはどういった理由か。『青森リンゴを使ってリンゴを想っているアイドルとアピールする為』という、あかりと手段と目的が全く逆の行為になってしまう訳です。
それで忍Pは本当に良いの? 自分が売れる為なら地元の名産品だって足場にしてみせるぜ、みたいなキャラになっちゃうけどいいの? って聞いてみたいですね。
「よろリンゴ!」とか「米と林檎は私に任せて!」って台詞はあるにはあるけど
忍Pがやるべきは他アイドルの特徴をパクったり、ロクに絡んでもない相手から集票乞食するのではなく、きちんと魅力が伝わるダイマを用意(出来る限り簡潔に、エモなどの曖昧な表現は用いないキャッチーな内容だと良)して工藤忍の魅力を周知していくべきではないですかね。
たぶん忍担当じゃない漫画描きの方のほうが忍の生真面目さを表現してたりするのどういう事なの……ってなりましたもん。
なかなか難しいねんな…その結果がナゲットコナンだし

既出だったらごめん
工藤忍のリンゴ擦り寄りについて